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信頼される介護施設の運営を実施

信頼される介護施設の運営と、国際社会への貢献を目指す

運営方針

医療と介護の連携
中国での介護の取り組み
香川での介護事業ネットワーク

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ごあいさつ

代表取締役 大井行衛

代表取締役
大井 行衛

(株)友廣総合企画を中心とし、利用者・ご家族に信頼される介護と医療(診療所)との連携による事業を展開して『友廣の介護』の実践をおこなっている(おこなおうとしている)事業所は、直営施設のみならず、コンサルティングによる施設設立、顧問による運営病院・介護施設は15か所を数えるようになりました。
 さらに、中国深圳市民生局、区民政局との協力をはかり、深圳に「深圳友廣養老院運営管理有限責任公司」を設立して、中国国内への介護施設の委託運営をおこなう準備をしています。また中国では現在1億3,000万人の高齢者の皆様が生活されている現状から、今後の最重要課題は介護専門職員の養成にあると考え、中国西安市の陝西工運学院と提携して在学生及び卒業生を私共の介護施設で3カ月から1年間の実務研修をおこない、中国に戻り中国国内での介護事業の担い手になるべく、平成28年6月から研修受け入れを開始することに致しました。

  • 私共の介護施設では医療的依存度の高い人を利用対象者とする短期入所生活介護施設を建設し、運営しています。
    介護の必要な人々には様々な介護状況があります。その中には医療が必要で現行の介護施設ではどうしても入居できず、医療機関にも入院できない人が多くおられます。これらの方の介護をするためには常に医師の判断が必要で、その上、施設には看護職員が24時間体制で看護にあたらなければなりません。もちろん介護職員の力も最大限必要で、この2者がチームワークをもってケアにあたることが必要です。
    そのため、施設は介護福祉法の介護施設職員の定員枠では対応できないため、定員46人の施設に、看護職員17名、介護職員16名でケアをおこない、夜勤においては、看護職員2名、介護職員2名の計4名で実践しています。本来ならば介護施設は3対1の介護職員数での対応であるため看護職員を多くしてこのような重度の医療的依存度の高い皆さんを介護することは経営的にメリットは少ないと思いますが、弊社としては経営的な面より、医療と介護の狭間で困っている介護の必要な人をいかにケアするかを重要と考え、この姿勢を運営の方針としています。
  • ターミナルケア(看取り介護)の実践
    現在では介護施設として家族の意向を聞いて看取り介護を行うことは必然的になっています。しかし、介護施設としてターミナルケアが実践できない施設もあります。弊社は生活介護施設として、死をむかえる介護を必要としている方に対して、どのようなケアを試み、家族がどのような気持ちで看取りできるか、その環境をどのように整えるのか、施設が果たさなければならないテーマをどのように実践するかを考えています。
    弊社は、本人と家族と職員の意思のもと、ターミナルケア(看取り介護)を積極的に薦めます。
  • 上記のケアをおこなう為には、医療との強い関係が必要です。施設を建設する際に診療所を施設の隣に建てることにより、医師の協力のもと、在宅療養診療所と共に地域医療、地域福祉の充実に協力していただき、実践しています。
  • 中国では、今現在、毎年1000万人の高齢者が増加しています。そのため中国国内において老人介護施設の建設が急務になっており、中国深圳市の委託による介護施設の建設の為、そこで働く介護者の養成研修を弊社と中国との合弁企業でおこなうこととしました。今年度は10名程度、期間は3カ月から12カ月、今後要望に応じて多くの方の研修をおこないます。

このような方針をもって、国内外の高齢者の皆様への福祉充実に向けて、社員一丸となって企業発展を進めていきます。

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