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信頼される介護施設の運営を実施

信頼される介護施設の運営と、国際社会への貢献を目指す

中国での介護の取り組み

医療と介護の連携
中国での介護の取り組み
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中国での介護の取り組み

◎ 株式会社 国際友廣企画JAPANとの協力により中国からの研修を強化して日本式介護の習得をはかり職員養成を積極的に行う

◎ 深圳友廣養老院運営管理有限責任公司と中国深圳市福田区民生局との協力により今年度中の養老施設の開設を目指す。

中国深圳市における介護施設の運営方針

株式会社国際友廣企画JAPAN

 中国は世界一の人口を擁し、現在1億3,000万人の高齢者が生活し、10年後には3億人と云われている。このように中国では高齢者の養老問題に直面し、今後ますますこれらの養老運営管理の難題に対応していかねばならなくなるのは必然的である。
私共TOMOHIRO GROUPは日本の介護技術をもって中国の介護事業を積極的にサポート・応援することが意義ある事と思っている。日本の資本を投入して日本の介護施設を運営するのではなく、日本の介護技術が中国の風土に合うように中国の介護従事者に専門的な介護機構の運営方法を教えることにより、中国の皆さんが中国の介護方法で高齢者の養老問題に対応するように協力するつもりである。そのために中国に介護施設運営事業所「深圳友廣養老院運営管理有限責任公司」を平成27年3月に設立し、深圳市民政局・深圳市福田区民政局などと会議を重ね、深圳市においての介護施設の運営について提案し、人材確保と人材育成を行いながら施設開所をしていきたいと考えている。

経過報告

  • 平成26年11月。日本に「国際友廣企画JAPAN」設立
    中国での事業の援助、介護従事者受け入れ、介護用品販売、介護施設設立運営等、日本と中国の橋渡し企業と位置づけ。
  • 平成27年3月。中国に「深圳友廣養老院運営管理有限責任公司」設立
    中国での介護事業実践事業所として中国の関係機関との調整、連絡、介護施設の設置運営、介護従事者の雇用、日本での研修者の選定、介護用品の販売等を行う。
  • 平成27年3月。深圳市民政局長と会談(第一回訪中)
  • 平成27年10月。深圳市福田区長と会談(第二回訪中)
  • 平成27年11月。淑徳大学(日本)訪問。工運学院(中国)との連携希望を報告。
  • 平成28年1月。陝西省西安市工運学院長との会談(第三回訪中)
    工運学院で学ぶ学生を卒業後に「深圳友廣養老院運営管理有限責任公司」で雇用し、日本の国際友廣企画JAPANの介護施設で3か月間の研修をおこない、その後中国に戻り中国の介護施設で勤務するシステムや、工運学院と弊社との連携をはかり、中国の養老問題に対する協力体制を構築することで一致した。
  • 平成28年3月。陝西工運学院との業務協力提携契約締結。
  • 平成28年6月。陝西工運学院卒業生雇用により日本の友廣総合企画で3か月の研修開始

深圳友廣養老院運営管理有限責任公司

会社の事業目的

  • 日本の先進的介護を目的として中国高齢者の尊厳ある、穏やかで安心できる生活と活力と幸福を作り出す。
  • 日本の看護技術、管理システム、サービス基準を導入し徐々に中国の養老サービス基準を構築する。
  • 政府の関連部門と合作して日本式養老理念を持つプロの従業員を養成する。
  • 国内では養老運営のブランド、モデル介護施設、看護人材の研修拠点を築く。
  • 中日養老事業の交流を促進し日本式の養老サービスモデルを作り出す。
  • 国内の介護士の対日労務輸出。

運営理念

  • 高齢者、家族の皆様が満足を感じる事の出来る暖かいサービスを提供する施設作りを目指す。
  • 高齢者に安心と安全を提供できる介護従事者を養成する。

経営の基本方針

  • サービス業として、利益の追求をはかり、信頼される介護を行う企業とする。
  • 常に介護を行う従業員のスキルアップを図る。
  • 社会からの尊敬と価値のある会社を築き社会に貢献する。
  • 政府、NGOとの合作を強化し養老事業をチェーン経営発展へ推進する。

平成28年度の目標

  • 年内に中国において養老施設の開設
  • 介護専門員の養成
  • 陝西工運学院との提携
  • 日本の介護・福祉機器メーカーとの連携
  • 日本の福祉系大学との産学協力体制の構築
  • その他中国当局との連携による養老事業の発展
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